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TRICK DIFFICUTIES
スケボーのトリックの難易度一覧

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スケートボードのトリックを習得することは非常に難しいことです。一度コツを掴めば難なく出来るような技でも、慣れない間は何百何千回と試行錯誤を続ける必要があります。ここではスケートボードの一般的なトリックの難易度をリストアップしました。もちろん人によって違いますし、一度掴んだ技を忘れてしまうこともあるので完全なものではありませんのでおおまかな基準として参考にしてください。内容は更新していきます。

難易度の基準

難易度は1〜5個の星の数で表します。
基本的に星が多くなるほど長い練習時間が必要でメイク後の熟練度を上げるために大きな労力を要します。各カテゴリーの難易度は相対的です(例えばFLAT BASICSの難易度はBASICSの技、特にオーリーがある程度出来るようになった状態での難易度です。)

BASICS

スケートボードに初めて乗る人からの難易度

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スケートボードに乗り始めたばかりのときはバランスが取りづらく、思うように板がコントロール出来ないので苦い思いをするでしょう。そんな状態からプッシュやチクタク、マニュアルなどの基本技を習得しオーリーをメイクするまでの難易度はだいたい以下のようになります。オーリーは最初の登竜門だけあり、練習量だけで見るとキックフリップなどのその後に続く技よりも大きいです。

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FLAT BASICS

オーリーにある程度慣れてからの難易度

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ここからはオーリーで30cm以上の障害物が跳び越えられるレベルになってから体感する難易度です。オーリーに次にはキックフリップに挑戦する人が多いですが、フリップトリックは前足を使うためポップショービットや180と比べても難しいです。難易度は高いもののキック/ヒールフリップはその後のスキルアップに重要なので必ず習得しましょう。

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FLAT

FLAT BASICSにある程度慣れてからの難易度

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フリップ、ポップショービット、180が元となる発展系のフラットトリックです。これらは基礎となるFLAT BASICのトリックが安定してメイク出来るようになってからの難易度です。

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GRIND/SLIDE

FLAT BASICSにある程度慣れてからの難易度

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グラインド/スライド系のトリックの難易度一覧です。技によっては空中で板を90度傾けたりするトリックもあるので、オーリーだけでなく、F/S B/S180が出来るようになってからにしましょう。技によってF/S、B/Sで難易度が大きく異なります。B/Sノーズブラントスライドは上半身を持っていくのが非常に難しい最高難度のスライドトリックの1つです。

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R TRICK BASICS

BASICSにある程度慣れてからの難易度

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基本技に慣れてスケボーに乗ることに慣れてきたらアールにチャレンジ出来ます。慣れてない状態でのドロップインは足を巻き込む恐れがあり危険な技なので出来るだけ小さく傾斜の緩やかなミニランプやアールで練習しましょう。

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